町中華の名店として「バナナマンのせっかくグルメ」に紹介(2021年)された人気店。国産や熊本県産の食材を応援し、肉や魚介もほぼ国産。 熊本のブランド牛・赤牛を使ったメニューは現在4種類あり、県外客にも好評です。 柔らかくジューシーに仕上げる焼き加減が難しく、火を通したり、休ませたり時間をかけ、最後は指の感覚で火の通り方を見極めるのはプロの技。

斉藤隆士氏コメント 赤牛ニンニクソースのソースは万能。八角・ニッキなどのスパイスが全部入って、2~3時間煮詰め濃縮。風味が良く、家庭では作れない味。
ノグチミト氏コメント お肉は赤身だけれどやわらかく仕上がっていて、にんにくとスパイスのパンチがガツンと効いて美味!

エビチリは、一口食べるとプリッとしたエビの食感が口いっぱいに広がり、特製ソースと卵のまろやかさが絶妙に絡み合います。減塩豆板醤を使っているため、塩味も強すぎず、王道の味わい。

斉藤隆士氏コメント エビチリは卵を加えてまろやかな風味が楽しめ、海老の食感が活き、基本に忠実な一皿。
ノグチミト氏コメント プリっとした海老にとろみのあるピリ辛餡が絡み、これぞ四川!

燕燕の太平燕は、一見すると白濁したスープ。しかし、スープは野菜と鶏ガラを合わせた優しい味です。店主が熊本の主要な店を食べ歩き、同店では鶏&野菜のオリジナリティを出すことに至ったのだそう。具は白菜、キャベツ、しめじ、たけのこ、もやし、青菜、ネギ、えび、いか、豚肉、卵とたっぷり11種。毎日スープがなくなり次第終了です。

斉藤隆士氏コメント 熊本ならではの一品で、野菜の旨味が引き立っている。美味しいスープがなければ成り立たない、ここ独自の味に仕上がっている。
ノグチミト氏コメント 野菜と鶏ガラでとったスープがベースと聞いたが、濃厚なうまみがあり、これまで食べたことのないタイプの太平燕。全国にファンがいるというのも納得。わたしも県外からのお客様をお連れしたい。

桜町バスターミナルから歩いて4分ほど。全国放送の人気テレビ番組で紹介され、地元客だけでなく県外や出張の人も多く訪れる同店。「阿蘇に行かなくても、赤牛を味わえるように」と店主の馬場さんの気遣いで、熊本独自の食材や料理にもこだわります。
また、一瞬「とんこつ」にも見える白濁したスープの太平燕は、老若男女に優しい鶏ガラに野菜のスープを調合。好評で、昼でスープがなくなることもあるほど人気。
「燕燕という店名は、つばめにあやかって、もう一度、二度、三度とお客さんに帰ってきてほしいという思いを込めました。うちの料理をきっかけに、ご縁が続きますように」と柔和な笑顔。
「堅苦しくなく、誰もが集える店に。この街の“癒し”になって、訪れる人を元気にしたい」と語る馬場さんから、町中華の名店と言われる理由が見えてきました。

プロフィール:馬場 貴志(ばば たかし)1975年生まれ。高校時代に近所の中華料理店でアルバイトをしたことがきっかけに料理人に憧れ、福岡の調理専門学校へ。熊本の老舗ホテルの中国料理店へ就職し、青年調理師のための全日本中国料理コンクール(2005年~09年)で定食部門や前菜部門で銀賞等を3回受賞。2012年に独立して「燕燕」をオープン

【お取り寄せ情報】

※写真は調理イメージ

ふるさと納税(熊本市)やお取り寄せも全国から注文が。太平燕や坦湯麵、燕燕オリジナルの坦々燕(タンタンエン)、麻辣湯燕(マーラータンエン)、麻婆のたれなどをオンラインで販売。
湯煎で食べられるので、自宅用だけでなく、県外に住む子供への仕送り、贈答にもぴったり。

燕燕のオンラインショップはコチラ

●商品情報

◎ランチメニュー
・麻婆豆腐定食 Aランチ1100円
・酢豚定食   Aランチ1300円
・日替わりランチ(日替わりメイン・ごはん・漬物・スープ・コーヒー※ライスのおかわり1回まで無料)

◎夜
・レバニラ 1000円
・担担麺  1100円
・油淋鶏  1100円
・和牛スジポン酢 600円
・枝豆山椒炒め  700円

※季節、時期によって内容は変わります
※価格はすべて税込、2024年8月時点のものです

忙しい日常の中でも、気軽に美味しい食事が楽しめると愛される同店。ランチ時にはビジネスマンで満席に

中華旬菜 燕燕
096-353-3913
住所
熊本県熊本市中央区練兵町54-4 松崎ビル1階
営業時間
11:30~13:30 os ※スープがなくなり次第終了 18:00~21:30
定休日
日曜日・祝日 ※土曜のランチは休
WEB / SNS
WEB https://enen-kumamoto.com/ Instagram @enen_kumamoto
その他
駐車場なし(近くに有料パーキングあり)
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